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GAMBA OSAKA VS MANCHESTER.U
クラブワールドカップ準決勝
ガンバ大阪VSマンチェスター・ユナイテッド。
まさにいろんな人の夢が形になった瞬間。
Jリーグを制し、国内チャンピンオン。
そして、1年間のACL(アジアチャンピンズリーグ)の激闘を経て
アジア王者となりようやく手にした世界への挑戦権。
冗談のように話していた欧州王者との対決が実現。
大会のレベルは欧州王者を決める
ヨーロッパチャンピオンズリーグには及ばないかもしれないけれど、
世界のサッカーのシステム上では、
クラブチームとしてこれ以上の大会はないわけで。
また、これもシステム上、FIFA(日本ではJFA)に加盟する
高校以上のチームであれば目指すことが可能な最高峰の大会。
結果は3−5で完敗。。
でも、おもしろかった!!!
中村俊輔がセルティックに移籍し、
チャンピオンズリーグの舞台に立ち、
そして初めてマンUに挑んだときに興奮。
さらに2ゴールを決めた時には夜中に叫んだ。
でも国内リーグであれだけ無敵のセルティックが
マンUとあれだけ実力差があることにもビビった。
プレミアを見ていても、実際に勝負してみないとわからないもんだ。
そんなビッグクラブのマンUに
西野監督の掲げる超攻撃型サッカーで、
真っ向から挑んだガンバの姿勢に拍手!

(*ACL2008準決勝1st leg ガンバ大阪VS浦和レッズ)
取られたら取り返す。
2点取ったなら、3点目4点目を取りに行くという
西野監督の超攻撃的采配が大好き。
マンUが100%の力でやっていたとは思わない。
でもガンバはスタイルを貫いてやってたし、それが十分やれていた。
5点取られても試合を捨てずに
最後まで点を取り返しに行ったこのゲームはほんとに良かった。
負けたけど最後までおもしろかった。

(*ACL2008準決勝1st leg ガンバ大阪VS浦和レッズ)
準々決勝で負傷した二川が出られなかったのは残念。
遠藤と並ぶ攻撃の核なだけに、この試合でも見たかった。
けどガンバの1点目を挙げた山崎もめっちゃよかったー。

(*ACL2008準決勝1st leg ガンバ大阪VS浦和レッズ)
流れの中での集中力がかなり高かっただけに、
前半のコーナーでの2失点がほんとに悔やまれます。。

(*ACL2008準決勝1st leg ガンバ大阪VS浦和レッズ)
遠藤のコロコロPK(ちょっと強めやったけど)が
世界デビューしたのも感動(笑)
なんたって相手はマンU、キーパーはファンデルサールっすからねぇ。
それに3失点したファンデールサールはゴールポスト蹴って
本気で悔しがってましたからねぇ。
まぎれもなく世界のスーパーゴールキーパーの一人ですけど
今回3失点で、俊輔にフリーキックで2ゴールとか、
つくづく日本人相手にやられまくっているファンデルサール。
リーグ戦ではないので何失点しようが勝てばいい大会といえども
さすがにプライドがゆるさなかったんでしょうねー。

(*ACL2008準決勝1st leg ガンバ大阪VS浦和レッズ)
敗れはしたもののナイスゲームを披露してくれて、大満足。
今回残念だったことがあるとすれば二川の欠場と
マンUのパク・チソンが出なかったことですねー。
パク・チソンが出ていたらガンバはもっと劣勢になってたでしょうね。
彼を温存してくれたおかげでガンバとしてはよかったものの
元京都サンガの韓国代表スーパースターとの真剣勝負が見れなかったのは
楽しみにしていただけに残念。
今シーズンはACLに比重をかけすぎたせいか
Jリーグではイマイチ振るわなかったガンバ。
そのため来シーズンのACL出場権を逃したので、
来シーズンのクラブワールドカップへは出られない。
今日の忘れ物はまた2年後に取り返しにいってもらいましょー。
そのためにも来シーズンはJで3位以内に入って
もう一度夢の舞台へ行ってくれ、西野ガンバ大阪!
ちなみにこの試合後のユニフォーム交換、
たぶん山口がルーニーと、橋本がギグスと、
そして注目のクリスティアーノ・ロナウドとはミッチー(安田)がしてました。
うらやましー。
てか、負けたけどみんなユニフォーム交換して嬉しそうやった(笑)
まぁそれだけマンUがスター揃いってことですねぇ。
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