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#112 09-02-16 C(0) T(0) Favorite


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GUAM

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Hafa Adai〜。
寒い日が続くので、暖かい所へ避難しておりました。
グアムへ4泊5日。


グアムを選んだのは特にこだわりがあったわけでなく、近くて安いから。
円高ですしね、ドル安ですしね、
「そうだ、グアムへ行こう」的な感じで。


そして、恥ずかしながら帰って参りました。




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淡路島と同等サイズのほんと小さい島で、
でも海はキレイし、人も親切で、
島を一周してみたり、お祭りのような夜店へ行ってみたり、
空を飛んだり、ビーチを散歩したり、写真を撮ったり
十分に楽しんで来ましたー。


島民はチャモロ人、フィリピン人が中心で、みんな陽気。
日本語が少し話せたりする人もかなりいて、
散歩していると「コンニチワ!」と声をかけられることもしばしば。




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しかも、何故か日本語を話せる人たちの間で、
日本のギャグがやたら蔓延しているようで。


人の少ないビーチでひなたぼっこしてると、
白髪でヒゲがボーボーの一人の地元のおじさんが目の前を通りかかり、
去り際に急にこちらを向き、突然



「ドンダケェー!」 (指差しながら)


「オモロォー!!」 (親指立てながら)


「ウィィーーッシュ!!」 (DAIGOのウィッシュポーズで)



と、怒濤のジャパニーズギャグ3連コンボを見舞ってきました。
それも畳み掛けるように。


正直、あまりに突然過ぎて、
「ドンダケェー!」は一瞬何を叫んでるのか分からず、
何か怒られてるのではないか?と焦った。。


でもこのおっさんなりの日本人とのコミュニケーション法だと気づくと、
こちらも「オモローーー!」と叫んで、
おっさんの笑顔にこたえました。
(しかしおっさんよ、ギャグの発動があまりに唐突すぎるぞ。)


世界のナベアツ、さすがだ。



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guam07.jpg


上のよくわからない穴の写真は、
あの「恥ずかしながら帰って参りました」の横井さんが28年間隠れていた穴。
ここはほんとにジャングルの奥地で、
よくこんな所に28年もいらっしゃったもんだと感心。


穴の次の写真は、「こんな風に隠れてたらしいよ」の図。
ちなみに中には入れませんでした。


現地のひと曰く、
「横井さんが発見されるまでは、ここはただのジャングルで、 
 横井さんのおかげで観光地になってラッキーっす。」
とのこと。




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「オモロー」おやじと遭遇したビーチでは、
写真も色々撮ってたんですが、
おバカな写真を一生懸命撮っている最中に通りかかった一組のカップル。
(上の写真の砂浜の方々)
アメリカ人ぽい感じのナイスカップル。


こちらのアホ撮影会を見守ってくれたあと、
話しかけて来て写真の見せ合いっこや、カメラの褒め合いっこに。
「ワーオ、グッドピクチャー!」「ユーハブア、ナイスキャメラ!」
など互いに褒め合ってお別れ。


そして30分程するとビーチの端を折り返して戻って来た
さきほどのカップルに再び遭遇して、またも写真の褒め合い。


国や人種や言葉は違えど通じ合える写真って、いいね。
と思った瞬間でした。





guam04.jpg



2年前のプーケット以来、ちょいと久しぶりになった海外ですが、
グアムは時差は1時間しかないし、
3時間ちょいで行けるし、
日本語も結構通じるしなので
海外に行ったー!という実感はあんまりないです。
沖縄旅行の延長線上って感じでした。
「ちょっと時間できたし、南国行きてーなー」って時にオススメです。


てな感じで、次もグアムのレポを書こうかなーと思っとりやす。
(ご要望があれば、オモローおやじの写真公開も検討)



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