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Voigtländer BESSA R2M
Vintage light fixtures

もう2ヶ月ほど前の話になりますが、
新しいキャメラをゲッチュしました。
誕生日にリクエストして頂きました。
(超ありがと、マジありがとー☆)
Voigtländer BESSA R2M(フォクトレンダー ベッサ R2M)でっす。

実用機で、トイカメ以外では初めてのレンジファインダー。
レンジファインダー機が欲しかったのですが、
ライカはなんかちょっと本気すぎというか、おやじ臭いというか(笑)
まだいーや、って感じで、そうなるとビンテージなものになるかなー
ってとこですが、あえて現行モデルのBESSA。
フォクトレンダーブランドを展開するコシナには
カールツァイスブランドで、おなじくレンジファインダーの
Zeiss Ikon(ツァイス イコン)があり、BESSAはその廉価版的なイメージですが
そんなのは別にどうでもいいです。
レンズはVMマウントで、ライカMマウントと互換性があり、
アダプターを使えばLマウントレンズも使用出来ます。
つまり往年の名レンズや、ビンテージレンズを楽しむことが出来ます。
なのでここで色々と手にしたレンズは、
いつかライカを手にした時にそのまま使えます。
そんな長期的な目論見も持ちつつのBESSAです。
もちろんBESSA自体の魅力も十分にありますが。

現行のBESSAはR2M、R2A、R3M、R3A、R4M、R4Aの6モデル。
Mはフルマニュアルのメカニカルシャッター機で
Aは絞り優先オートの電子シャッター機で、いずれも距離計連動。
そしてナンバリングによる違いは、
2がファインダーの視野率が0.7倍、3が1.0倍(等倍)で、
4が0.52倍となり、4は広角用モデルです。
レンジファインダー機はファインダーの視野率によって
対応するレンズが決まってくるので、対応外のレンズ装着時には
別途ビューファインダーが必要です。
R2M/Aはの対応レンズは35mm、50mm、75mm、90mm。
この現行BESSA6モデルの中で、R2Mを選んだ理由は
まず第一にフィルムカメラは機械式が好きだから、M。
フィルムでどうせ手間がかかるなら、撮るときも手間取りたいみたいな(笑)
そして、2にしたのは、視野率が等倍だとファインダー覗く楽しさがなくね?
ってことで3はナシで、やっぱし最終的に楽しいのは標準レンズっしょ?
ってことで4はナシ。消去法ってこともないけど、必然的にR2M。

今回手にしたBESSA R2Mは、
HELIAR Classic 50mm F2(ヘリアークラシック)が付属した
BESSA-R2M 250th(フォクトレンダー250周年モデル)。
このレンズのルックスに激しく惹かれ、
そしてこれが単品で販売されていないために250周年モデルを選択。
沈胴式とかはじめてでめちゃカッコいいんすけど(笑)
てか、レンジファインダーのレンズはどれもルックスが良すぎ。
コンパクトで美しい。
ちなみに先日友人と担々麺を食った帰りにふらりとよったカメラ屋で
中古のこのレンズが6万で販売されてました。
そしてシルバーやったらもっともっと高値が付くかと。。
だってシルバーはカッコ良すぎるもん。。
ライカユーザーからすれば、「BESSAなんてオモチャ」って言う人も
何気にいそうな気がしますが、いや、
自分にとっては良いオモチャなので全然かまわないっす。

ハッキリ言ってかなりマイナーなBESSA。
でもVoigtländer(フォクトレンダー)は世界最古の光学メーカーですよ。
すばらしい歴史があるのです。まぁ今は日本のコシナの1ブランドですが。
ちょっとでもBESSA仲間が増えるといいなーと思って、長々と書いてしまいました。
ビンテージなレンジファインダーもいいですが、まだ10年しか歴史の無い
現行のレンジファインダーBESSAを今使って、時が経ち、ビンテージとなった時
名機と呼ばれるような日が来るのを楽しみにして愉しむのはいかがでしょー?(笑)
まだフィルム2本分ほどしか撮影&現像してませんが、
とりあえず分かったのは、フォーカシングが超ムズイ。
ピントあまあまの写真ばかりというか、合ってないというか。
でもそんなとこが楽しいんす。
最初と最後の写真はBESSA作で、特に最初のは初ショットですよん。
先週末、友人と行った福岡・広島ツアーのフィルムも早く現像出したいんす。
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